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たくさんのご来場ありがとうございました
ありがとうございました
ヨセモ文化祭2026
「よせもの」は、金属パーツを溶接(ろう付け)でつなぎ合わせ、装飾品などを作る技術です。
この言葉を知っていましたか?
「よせもの」技術が進化したのは、明治時代以降。
これまで、王様や貴族ぐらいしか宝飾品を着飾ることが出来なかった文化が、万博などで庶民に知られ、イミテーションという形で一般市民にも広がりました。
そのことから、コスチュームジュエリー(いわゆるアクセサリー)という文化が広がり、「よせもの」技術が活躍しました。
ヨセモSTUDIOでは、「よせもの」技術を学び、基本となるコスチュームジュエリー製作技法を学び、その応用で置物や日用品などの装飾品をつくることを目指し、「よせもの文化」をつくることを目的とした教室です。
この文化祭では、皆様に「よせもの」作品を知って頂く第一歩として、ヨセモSTUDIOの会員35名(うち通学制アルチザンクラス生徒16名)の日頃の成果の作品展示をしております。
その他に、コンテスト作品の人気投票、ワークショップなどを通じて、「よせもの」作品を楽しく見て、体験して頂ける場所となっております。また、有志による作品販売もございます。
ぜひ、この機会に「ヨセモ文化祭」に足をお運びください。
開催日程
2026年12月3日(木)~12月6日(日)
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会場
2k540 AKI-OKA ARTISAN 室内イベントスペース
東京都台東区上野5-9-6 2k540 C-1
右のマップの黄色の上段がヨセモSTUDIO
下段がヨセモ文化祭の会場です
CONTENTS
よせもの文化を大公開

出会い
ヨセモSTUDIOに通う生徒のよせもの技術が使われた作品を中心に展示します。
また、これまでよせものとは縁がなかったすでにブランドを持っている作家さんも教室に通っているので、その方のルーツに出会う展示も行っています。
また、若手講師のトライアル作品や、授業内容も説明ボードとともに展示します。

お迎え
よせもの作品はすべてが1点もの。大量生産のアクセサリーやオブジェと違い、見る人の感性に鋭く入り込む作品が多いことも特徴の一つです。自由な発想で作った生徒のよせものジュエリー作品に心惹かれたら、ぜひ、お迎えください。

参加する
今回初めて教室内のクラスの垣根を越えて、一つのテーマについて作品を作るコンテストを行いました。
テーマは「いきもの図鑑」。生態系を解釈し、独自な視点でジュエリーに取り入れたデザインをご覧ください。
展示会場では、審査員長のヨセモSTUDIO校長の視点で決定した受賞作品を展示していますが、ぜひ、ご覧いただく方の視点で投票し、生徒さんを応援してください。
投票いただいた方には、ヨセモSTUDIOでのワークショップがお得になるクーポン券をプレゼントさせて頂きます。

体験する
ヨセモ文化祭でよせものジュエリーをご覧いただいたら、ぜひ、実際に作ってみませんか?よせものの真髄でもある泥に並べる「よせ」体験や、溶接の一つ「ろう付け」体験も、人気投票をすることにより、お得に体験できます。また、ヨセモSTUDIOに通いたい方も、ぜひ、今回の体験をしながら、ご相談にお答えします。お気軽にご参加ください。
いきもの図鑑
特設ページ
ご挨拶
「よせもの」ジュエリー、「よせもの」技術と言われてもほとんどの方は知らないと思いますが、必ずどこかで見ていると思われます。明治から昭和にかけて世界的に普及していた「よせもの」技術ですが、ほぼ一子相伝の技術であったことと、コスト削減、大量生産に向かない技術であったため絶滅の危機に瀕した技術となっていました。
そこで、作りすぎない、少量生産を得意とする「よせもの」こそ今の時代にマッチした技術であり、もっと広まるべき素晴らしい技術であると信じ、「よせもの」を継承する仲間を募る意味で「よせものデザインスクール|ヨセモSTUDIO」を立ち上げました。
現在、会員数23名。ディプロマデザインクラス修了者16名。ディプロマアルチザンクラスブロンズコース修了者11名。ディプロマアルチザンクラスシルバーコース修了者5名。ディプロマアルチザンクラスゴールドコース修了者2名。その他の会員は、ホビークラスや自習室に通われています。
開校2年目からは、初めて東京駅隣接の商業施設「KITTE」での生徒作品販売会やワークショップを行い、積極的に外部イベントも目指しました。
また、教室内コンテストとして「いきもの図鑑」というテーマで、所属クラスの垣根を越えて、新しいチャレンジに取り組んでいただきました。
昨年は生徒作品展として企画を立ち上げましたが、今年は様々な要素で皆様によせもの作品をご覧いただくため、よせもの文化を紹介するという意味で、「ヨセモ文化祭」と名称を改め開催することにしました。
この機会に、よせもの作品に触れ、少しでも「よせもの」に興味を持っていただけたらと思います。
よせものデザインスクール|ヨセモSTUDIO
校長 高橋正明
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